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ピクセラが世界初(※1)となる
「新4K衛星放送」が視聴できる、
Windows対応パソコン向け内蔵ボードを開発。
2018年11月下旬より販売開始される
富士通パソコン「FMVシリーズ」の「ESPRIMO FH-X/C3」に採用されました。

2018年11月6日

デジタル機器を通じて新しい生活を提案していく株式会社ピクセラ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤岡 浩、以下 当社)は、2018年12月1日から放送開始する「新4K衛星放送」に対応した、デスクトップパソコン向けの内蔵ボード「PIX-DT510」を開発。2018年11月下旬より販売開始される富士通クライアントコンピューティング株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:齋藤 邦彰、以下 FCCL)製個人向けパソコン「FMVシリーズ」の「ESPRIMO(エスプリモ) FH-X/C3」に採用されたことをお知らせいたします。

PIX-DT510

本製品は、世界初(※1)のARIB(社団法人電波産業会)の標準規格に準拠し、新4K衛星放送(ISDB-S) (※2)だけでなく、地上デジタル放送(ISDB-T)(※3)、BS/110度CSデジタル放送(ISDB-S)にも対応。新4K衛星放送チューナーを1基、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを3基搭載し、放送画質のままパソコンで視聴・録画・再生することができます。(※4)

当社は、放送画質のままパソコンで視聴・録画・再生することにこだわり、ハードウェアからドライバ、アプリケーションまで一貫して開発を行いました。(※5)

富士通パソコンFMV“X(テン)”ご紹介サイト

今回発表されたFCCL製デスクトップパソコンFMV「ESPRIMO(エスプリモ)FH-X/C3」への採用を皮切りに、Android TV™プラットフォームのみならず、Windowsプラットフォームに於きましても従来の地上/BS/110度CSデジタルチューナー搭載モデルからの置き換わりを市場機会と捉え、リテール製品を含め2020年までに約10万台の出荷を予定しております。

当社では、2018年12月1日に開始されます新4K衛星放送が受信可能なキーデバイスをあらゆるプラットフォームで提供し、新4K衛星放送の周知および普及に貢献して参りたいと考えております。

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※1デスクトップパソコン向け内蔵ボードとして。2018年10月26日現在。当社調べ。
※28K放送は受信できません。
※3周波数変換パススルー方式。
※4現在提供できる仕様といたしましては、地上/BS/110度CSデジタルチューナーの同時使用は2基までとなっております。
※5新4K衛星放送の録画については、後日アップデートで対応いたします。
<お詫び>11/22より販売開始としておりましたが、11月下旬に変更いたします。(2018.11.06)