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PIXELA CORPORATION 中途採用

”やりたい”を実行して、カタチにする

ハードウェアエンジニア

H・D さん

2000年入社

ハードウェア開発部第二開発グループ グループリーダー

入社の決め手は?

大学で原子核物理を専攻していました。その頃のピクセラはまだ60名ほどの会社で、会社の所在地も難波ではなく堺にありました。IT系の会社なのに電子工学専攻の人ではなく物理や数学系の人ばかり募集していて、面白そうな会社だな思ったのが入社のきっかけです。

入社してからはハードウェア開発部の所属になりましたが、ソフト・ハードにとらわれず色々やっていました。基板上のソフトを書いたり、ハード部分の回路設計をしたり、テレビチューナーを製品化し始めた頃には、組み込みLinuxをやることになりLinuxのドライバを書いていたこともありますね。

今どんなことをしていますか?

WAW、Capty、アナログ・地デジキャプチャ、PRODIA……など思い返すと様々な製品に関わってきましたが、今はホームIoTやSTB(セットトップボックス)などのプロジェクトマネジメントがメインです。

基板やパッケージ・取説など、製品に関わることは設計から委託先のコントロールまで、なんでも取りまとめています。海外に行って工場の立ち上げをすることもありますし、本当になんでもやっている感じです。ピクセラはハードウェア開発者も積極的に製品全体を見られるところがいいですね。

その中でも最近熱心に取り組んでいるのは、ホームIoTサービスのConteホームサービスです。新しいユーザー体験を届けようと日々試行錯誤しています。今は新しい製品のプロトタイプの作成をソフトウェアエンジニアと一緒に取り組んでおり、新しい事業の柱となるべく頑張っています。

やりがいを感じることはなんですか?

ピクセラは一人一人が幅広く見られるので、製品に深く関わることができます。作りはじめから売るところまで全て関われる。部署の垣根を超えた仕事をすることができます。

加えて、やりたいと思ったことを実行できる環境があるので、以前私が提案した一波モデルのワイヤレステレビチューナーがOEMで製品化した時は本当に嬉しかったですね。しかも思ったよりかなりたくさんの人に手にとっていただけたので、それも嬉しかったです。

今後の目標は?

今やっているホームIoTをもっと盛り上げたいと考えています。将来的に、どこの家にでもある製品になってほしいですね。一家庭に一つConteホームサービスがあるような、そんな世界になってほしいです。

ピクセラは、想像力があって、あまり考えすぎずに、すぐ動ける人に向いていると思います。100点のイメージを考えたって100点のものはできないので、とりあえず動いて、製品を作っていくことが大事です。ピクセラはやりたいことがある人を止めない風土があり、新しいことを立ち上げやすい環境にあります。そういった突破力のある人に是非来てほしいですね。

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ぜひこれまでの経験を生かし、私達と一緒に新しいことに挑戦してみませんか。

みなさまのエントリーを心よりお待ちしております。

(エントリーフォームは近日公開予定)

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