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事業内容

株式会社ピクセラ(以下、当社)は、デジタル機器を通じて社会に貢献することをテーマとして、マルチメディアを身近にする新しい技術や製品を提供しております。

パソコン関連事業、ホームAV事業、AVソフトウェア事業、海外事業、IoT関連事業、自動多言語翻訳システム事業、AR/VR事業の7つの事業を展開しています。

パソコン関連事業

当社が企画・開発したパソコン向けデジタルテレビキャプチャーのハードウェアと、それに付属するデジタル放送視聴録画ソフトウェアをOEMおよびリテールで販売する事業です。

テレビ視聴・録画アプリケーションソフトウェア StationTV® シリーズはアナログテレビ時代から続くロングセラーのブランドです。

StationTV®

また、デジタルテレビ放送視聴・録画アプリケーションミドルウェア(SDK)を出荷本数に応じてロイヤルティを受け取るOEM販売もおこなっています。

ホームAV事業

AV家電分野、モバイル分野、オートモーティブ分野にて当社が企画・開発したハードウェア製品やソフトウェア製品を自社ブランドまたは顧客企業の相手先ブランド(OEM)の形態で販売する事業です。

PRODIA

StationTV®

中小型モデルを中心としたデジタル液晶テレビやデジタルチューナーボックス等を自社ブランド PRODIA にて展開。CATV向け等のIP-STBも販売しています。

また、Android スマートフォン向けフルセグ/ワンセグ受信アプリケーションソフトウェア StationTV® のOEM販売や、iOS、Android、Windows 向けのモバイル フルセグチューナー、車載向けチューナー製品を展開しています。

AVソフトウェア事業

当社が企画・開発したパソコン向け映像編集アプリケーションソフトウェアをデジタルビデオカメラに付属することで、ロイヤルティを受け取る事業です。

MediaBrowser™

VideoBrowser

アプリケーションの主なブランドには MediaBrowser™、VideoBrowser、ImageMixer™シリーズなどがあります。

海外事業

光触媒分野とAV家電分野を展開する事業です。

インドで携帯電話基地局のエネルギーマネジメントシステムの実証に光触媒塗料で参画、またブルネイで光触媒コーティング技術で共同研究開発などをおこなっています。また、海外向けチューナー製品などのAV家電分野へも展開してまいります。

IoT関連事業

IoT(Internet of Things)とは、「あらゆるモノ」がインターネットを通じてモニタリングやコントロールを可能にする技術です。各種センサーや家電、自動車や家具、建築物、また教育や医療の現場など一見ITとは無関係なものが、インターネットで繋がり、人々のライフスタイルの進化につながると期待されています。

当社は本事業で、近距離無線通信方式Z-Waveを用いた分野と、携帯電話通信規格LTEを用いた分野にIoT製品を展開してまいります。

自動多言語翻訳システム事業

これまでの自動翻訳は、パソコンなどにインストールされている、自動翻訳アプリケーションによる方法が主流でしたが、ICT(Information and Communication Technology)技術革新により徐々に、クラウド上で提供されているサービスへ移行することが予想されています。

当社は本事業で、当社の映像処理技術、デジタル放送処理技術、アプリケーション、無線LANを利用したハードおよびソフト開発を活かして、ホテル、病院、デジタルサイネージ向けにクラウドサーバーを利用した多言語翻訳サービスを提供してまいります。

AR/VR事業

AR/VR (Augmented Reality・Virtual Reality)とは、コンピュータグラフィックスや音響効果を組み合わせ、3D-CG などで人工的に現実感を作り出す技術です。

当社は本事業で、当社の映像処理技術を活かし、3Dデータの作成および販売、3Dネットショッピングモール開発や運営、販売店向けツール開発、AR/VR を活用した広告制作などに展開してまいります。

PRODIA、StationTVは、株式会社ピクセラの登録商標です。
その他、記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。